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兜丸の生存率と開花 [花]

兜丸は春から秋までよく花を着けます。
ハウスを覗くと、何本かは同時開花していました。
花の多さは、種子をつくり子孫繁栄の意思の強さの現れです。
また実生が比較的やさしく、たくさん苗を増やすことができます。
そして途中でよく枯れたり腐ったりします。
寿命もせいぜい20年くらいで、15cm径まで育つのは稀ではないかと
思います。

つまり兜丸は、寿命が短く、世代交代の激しいという宿命を
負った品種なのだということです。
この点で、柱サボテンや強刺サボテンとは対象的な
ポリシーを持つ品種なのだと思いますね。

兜丸が理由なく枯れたりすることは、多々経験しますが、
所詮そのようなサボテンなのだと、割り切る(なぐさめる)
ことにしています。


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↑ 少し前にたくさん咲いたようですが見逃しました。





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