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海王丸の子どもたち [栽培]

海王丸は丈夫で、実生も容易ということで、一時期たくさん
実生栽培した結果、ハウスのあちこちに子ども苗がいます。
そのなかで、イケメンの子たちや、早く花をつける子などがいて、
ほんとうに個性がいろいろだなと感心します。
イケメンとはどういう基準かというと、自分の場合はトゲが
しっかり太いもの、トゲの長いもの、野性味のあるものでしょうか。
それとは逆に、トゲがないじゃんというくらいの、
チョボチョボのトゲの苗もまた可愛らしいです。


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↑ 昨年に続き成長がいまいちでしたが、弱くなったようでもないので、
 秋には成長すると思います。


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↑ トゲの強さに、それぞれ個性が出ますね。


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↑ 体に似合わず頑張って咲いてます。少し前の画像です。


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↑ こちらも開花球となったチビ苗。


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↑ 2年ほど前の姿ですが、トゲのチョボチョボの苗。
 このようなトゲの場合、トゲ生成にエネルギーを使わないせいか、
 体の成長は速いです。日の出丸などもその傾向が見られます。




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暑いさなかの緋冠竜たち [栽培]

夏場は、ハウス内は気温が急上昇して、日中に入るのは危険な感じですね。
ところがこのところ雨降りが続いているので、少しサボテンの様子を眺めました。
緋冠竜は好きなサボテンですが、トゲをたくさん出してます。
少し変わった緋冠竜を眺めました。


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↑ かなり古株の緋冠竜ですが、下の方から子どもを吹いています。
単幹と思われていたサボテンが大きくなって、子どもを出し始めるのは
よくあります。ギムノのバッテリなども比較的よく子吹きます。
緋冠竜ではこの苗がはじめてです。


sr20170809DSCN0006.jpg

↑ かつて、こじれてトゲ落ちしてしまったのですが、
やがて復活し、トゲ落ちの部分も下の方に回りました。
短棘系で赤みの鮮やかなトゲの雰囲気が好みです。


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↑ こちら緋冠竜としてむかし入手したものですが、
どうも普通の緋冠竜とは趣が異なり、他の血が混じっているようです。
花はほぼ同じ時期に咲くので緋冠竜なのだと思いますが。
このふてぶてしい感じが面白いと感じてます。





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