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水やり開始、兜丸のようす [栽培]

例年に比べてだいぶ遅くなりたが水やりを開始しました。
水切り5ヶ月近くになりました。気になっていたのは、兜丸の幼苗です。
水切りによりだいぶ腰折れしたかなということと、
寒さで脱落してしたかなということ。
水やりしながら、眺めると小さい兜丸はほぼ生き残りましたが、
5cmほどの中程度の兜丸は、脱落がいくつかありました。


sr20170404DSCN0005.jpg

↑ こちらの鉢は無事冬を越して、大丈夫そうです。


sr20170404DSCN1404.jpg

↑ 大疣系の苗(のはず)ですが、脱落が出ています。
 もともと弱っていたところへ寒さがやってきて、
 ダウンかなと思います。已む無し。


sr20170404DSCN0043.jpg

↑ こちらの鉢は、パーフェクトに生きてます。
 この代の実生苗は皆元気でした。





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季節はうつり [栽培]

陽射しが強くなり、春が間近です。
今年の水やりもそろそろ始めようかというところ。
サブダクタは、冬のあいだずっと咲き続けています。
緋冠竜たちのほぼ全株が、つぼみを覗かせてきました。
冬の間じっとしていた苗たちが動き始める感じがあって、
もう春です。


sr20170315DSCN0006.jpg

↑ サブダクタの花がまだ続いています。


sr20170315DSCN0007.jpg

↑ 豪刺系の緋冠竜の頭に、つぼみが見えてきました。





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窓辺の鉢 [栽培]

ときどき春が近くなってきたと感じることがあります。
この南信地域では、陽が濃くなったという言い方をするようですが、
なかなかいい表現ですね。日差しが強くなり、影も濃いという
気がします。おそらく地学的には日差しの角度が着実に垂直に
近づいているということでしょう。垂直に近い分、地表の受取る
日射量が増えます。

窓辺においた蘭の一種ですが、ギンギアナムの花が咲きました。
昨年度、株が茂りすぎ、株分けして知人に分けてしまいました。
残りの株にもちゃんと花が咲きました。香りも強いです。


sr20170211DSCN0001.jpg


sr20170211DSCN0003.jpg

↑ 小さく清楚な花ですが、このギンギアナムはとても丈夫な蘭です。
 寒さに注意すれば元気に育ちます。


sr20170211DSCN0004.jpg

↑ こちらは窓辺においたアオイ科のアブチロンという草花の中の
 ウキツリボクという植物らしいです。 
 家内がいただいてきて栽培しています。
 赤いホウズキのようなつぼみがでてきて、可愛らしい光景。
 このあと先端が開いて花が見れるようですが、
 寒いために、はたしてうまく開くでしょうか。


sr20170211DSCN0010.jpg

↑ 宝草錦の花茎が伸びてきました。
 日に5mm程でしょうか、確実に伸びています。
 このような成長を眺めるのは楽しいものです。





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シワシワになって [栽培]

水切りしてほぼ3ヶ月が過ぎました。
今年は寒さの厳しさもあって、冬のサボテンたちは大変です。
それでも枯れずにいるということは、普通の植物の常識を
考えてみると驚異ですね。


srDSCN1274.jpg

↑ 実生の緋冠竜の小さい苗。毎年こんな感じですが、
 シワシワの極みです。よく耐えています。


srDSCN1275.jpg

↑ こちらの苗も耐えてます。
 水やりまで、あともう少し。1ヶ月弱ほどです。





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寒さで脱落か、実生兜丸 [栽培]

実生の兜丸を眺めてみたら、どうも寒さで脱落している
様子があって、ちょっとがっかりです。


sr20170210DSCN0004.jpg

↑ 寒さと水切りに耐えている兜丸ですが、
 よく見ると奥の小さい苗は、少し変色している
 部分があり、たぶんダメでしょう。


sr20170210DSCN0006.jpg

↑ こちらははっきりダメですね。
 兜丸の腐りモードとしては、たいてい根の付け根付近から
 腐りが入るパターンです。これは頂上からやられていて、
 冷気によるものかなと思います。
 今年の冬は冷え込みが厳しく、零下11℃くらいの日が
 続きました。


sr20170210DSCN0005.jpg

↑ お口直しに健康な苗の画像を。
 (今のところ元気な苗です)






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元気な実生苗たち [栽培]

1月はほとんど更新できていなかったので、さぞかしアクセスが
激減しているのだろうと恐る恐るアクセス解析を覗いてみたら、
なんと!、日々210~280人のユニークアクセスがあり、
ページビューは400~900ページになっていました。
訪問数、閲覧数の多さに驚くと同時に、もはやblogが独り歩きしているような
不思議な錯覚を覚えました。同時に身が引き締まる思いがしています。
しっかりと記事を更新していかなくてはね・・・
いつも、本当にありがとうございます。

話は変わりますが、昨日NHKで多肉ブームの今を伝える番組を
放映していましたね。主役は、多肉女子の面々だそうで、
プニプニした葉の形態や、透明な葉の魅力。
ハマっている若い女性が実に多いということでした。
やはり「癒やし」がキーワードのようです。
そういえば、うちの娘も多肉が好きで、癒やされるんだよね~とか言ってます。
わがハウスに来ては、物色して連行していくよね・・・
ハオルチアを中心にして多肉が過熱しているようで、
これをビジネスにしようとする人たちの姿が紹介されました。
交配して得られた希少斑の苗は、なんと400万もしたりするのです。
しかし稼ぐなんていう発想は、自分にはないなぁと思ったり。

寒さと水切りで弱っている苗が多いなかで、
元気な実生苗たちがいました。信州生まれにより、
遺伝子に冬対応の因子が組み込まれているのだろうと
考えてしまいます。


sr20170204DSCN0003.jpg

↑ 実生の兜丸。寒いハウスにおいてますが、
 みるとアレオーレがポツポツでていて、
 可愛らしい姿となっていました。


sr20170204DSCN0005.jpg

↑ 以前、クラブのKさんが我がハウスを覗きに訪問されたときに、
 「小陵兜って好き?」と言われるので、「兜ならなんでも好きです!」
 といただいてしまった苗たち。寒さや水切りに強いらしくて、
 体はパンパンになっています。じつに丈夫なだと感動してます。


sr20170204DSCN0006.jpg

↑ 多花玉の実生苗です。さすがギムノで寒さに強く、冬の姿のように
 見えません。とくに手前右の苗は、幼苗というより
 一人前の顔に変貌していて、じつにたくましい印象です。






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寒さに耐えている [栽培]

久しぶりの更新となりました。
怒涛のように忙しかった1月が過ぎて、ようやく普通の忙しさに戻りました(汗)。

街おこしを目標にして、住んでいる街(駒ヶ根市)の風景をもっと知ってもらう目的で、
昨年から絵画・フォトコンテストの企画、準備に関わってきました。
先日、ようやくコンテンストの表彰式が無事終了。
絵画部門の講評までやらされて・・・すこしホッとしています。
企画、その準備などで結構な時間と人手が必要になるもので、
巨船はすぐには動き出しません。
次年度はすこし勢いがついていることを祈ります。

おまけに1月は、スキーインストラクターのアルバイトも依頼され、
近隣の小学生相手にスキー教室で汗を流していました。
一日レッスンをしていると、寄る年波で足がボロボロ。
2月にはスキー教室も終了して、こちらもやれやれです。

さて、南信州にも結構な寒波がやってきて、零下11度くらいの
日々が続きました。むろんサボテンは水切りをしていますが、
それでも冷害が心配なので、ハウスの窓際の苗たちに、
新聞紙のホッカムリをかぶせてしのいでもらっています。

ときどき覗いて無事を確認するのですが、水切りで
しわしわになってくるわ、肌が白くなっているわで、
それなりに寒さの影響が出ます。
そんなサボテンを姿を、ピックアップしました。


sr20170202DSCN0012.jpg

↑ 海王丸の実生苗ですが、肌が白くなりましたね~
 手前の苗はややヤバイ感じがします。
 奥の苗は、一方はシワシワ、他方はさほどでもありません。
 水切りで水分を失う度合いは、それぞれ違うものですね。


sr20170202DSCN0014.jpg

↑ 兜丸の実生苗です。例年、紅葉してしまう兜丸が居る(右側)のですが、
 やはりすこし赤みが出てきました。
 こんな姿を毎年繰り返していますが、枯れないのが不思議です。


sr20170202DSCN0011.jpg

↑ 日の出丸の実生苗。細い稜線部分が白くなってしまいました。
 冷害に遭うとこんなふうに稜線からやられてしまいます。
 弱っている印象で、トゲも汚れています。
 部屋に取り込んでおくか、どうしようか・・・






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窓辺に退避した観葉植物 [栽培]

冬の窓辺は、いろいろな植物で賑やかになります。
サボテンばかりでなく多肉植物や観葉植物などが、
所狭しと並べられます。信州の冬はけっこう寒くて、
野外栽培はちょっと無理です。

そんなわけで室内から窓辺の植物たちを眺める機会が多いのですが、
きれいな陽の光を逆光気味に浴びて、美しい植物の形態に
ハッとすることがあります。


sr20170104DSCN0003.JPG

↑ かなり前に娘からプレゼントされた観葉植物。
 オーガスタという種類らしいのですが、丈夫です。
 ただもう少し暖かい環境で栽培すると葉がたくさん茂るようです。
 この株は、しだいに大きくなり株が別れてきて葉をのびのびと
 広げています。


sr20170104DSCN0006.JPG

↑ 蘭のギンギアナムが冬になると花茎を伸ばしてきて、
 そこにたくさんの白い花をつけます。
 画像のものは初期のつぼみの姿で、やがて
 半月状の変わった形のつぼみになり開花します。


sr20170104DSCN0007.JPG

↑ こちらもギンギアナム。このつぼみが後期の形。


sr20170104DSCN0009.JPG

↑ 君子蘭の花が咲き、めずらしく結実しました。
 たくさんの株を栽培していますが、このような結実を
 見るのは初めてです。株が弱るそうですが、
 種も見てみたい気がするのでそのままです。





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日の出丸の茶膜上がり [栽培]

よく利用しているポケット図鑑「サボテン」では、
日の出丸は、栽培が非常に困難な品種とされています。
昔はそれはなぜだろうと疑問でした。
小さな苗はとくに栽培が難しいという印象はなかったですし、
なぜ困難種なのかなと。
でも栽培していた日の出丸があるサイズになると
きまって不調になり無残な姿になることを多く経験して、
困難種であることが、身にしみてわかりました。
こじれることと並んで、難しいと感じるひとつは、謎の茶膜上がりです。
下の画像のような、茶色いかさぶたのようなものが、成長につれて、
下から増えていきます。


sr20161220DSCN1031.JPG

↑ この原因はよく解りませんね。人に聞いてみても、はっきりしません。
 日本の栽培環境ではどうもこうなってしまうようです。
 一説には栽培地の高度(標高)が関係しているという意見があり、
 これはかなり確かのようです。標高が高いほどうまく作れるという
 お話です。これが確かならば、低い場所に必ずいる
 何らかの菌のような病原体が関係するのかもしれません。
 試行錯誤は続きます。





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どうも成長が止まったようだ [栽培]

むかしサボ友さんから頂いた世界の図の成長は、
目覚ましいものがありました。しかし昨年あたりから
まったく成長が止まったように見えます。
仔を吹いている感じです。
理由としては、苗の斑が上半分にかかってしまい、
おそらく光合成が進まないのだろうと見ています。


sr20161216DSCN0001.JPG2016年12月16日

↑ 最新の姿です。理由はわかりませんが、
 3つの苗とも同時に頂点から上半分に斑が入りました。


sr20151231DSCN0016.jpg2015年12月31日

↑ こちらが昨年の12月の画像です。
 成長がほとんどなく、わずかに斑が大きくなっている程度。
 この状態からは成長のエネルギーが取れないのでしょうね。


sr20140713P0000019.JPG2014年7月13日

↑ 2年前の植え替えをした直後の姿です。
 このころは普通の斑の入り方でした。
 まあ、気長に待つしかないのかもしれません。





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