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冬の日差しのなかのトゲサボテン [栽培]

冬の日差しのなかで、なぜかトゲサボテンの姿がキレイに見えます。
夏場などに比べて湿度が低いため、トゲが汚れにくい事情があるかも
しれません。日本の湿気は強烈で、トゲサボテン栽培ではカビの発生に
悩まされます。こちらの信州は標高が高いので(約700m)、
寒冷で乾燥気味です。この環境をもとめてサボテンたちを携えて、
横浜から移住した方がおられました。トゲをカビにくくするには、
どうしたらいいのか、その決定的な解決法はありませんが、
サボテンを湿度や水分に晒さないことに配慮することでしょうか。
とくに雨の日にハウスの窓を開けて放置すると、いっきにカビがやって来て、
トゲが汚れます。湿度の高いときは窓を閉めるのが鉄則だと思います。


sr20171205DSCN0001.jpg

↑ 金冠竜ですが比較的順調に大きくなっています。


sr20171205DSCN0002.jpg

↑ 旋風玉の小型トゲのタイプ。図体は大きくなりました。


sr20171205DSCN0004.jpg

↑ 同じく旋風玉ですが、こちらはトゲの大きなタイプ。
 成長が遅いです。


sr20171205DSCN0003.jpg

↑ 紅裳竜の小さな苗。育てやすいのでこの品種はいくつか持っています。


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↑ 金鯱ですが、ほとんど放ったらかし状態で、じわじわと
 成長している模様。とにかく丈夫です。原産地では絶滅危惧種だとか。





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窓辺の多肉たち [栽培]

野外で栽培していた多肉たちは、一部はハウスへ、
一部は室内の窓辺に置きました。室内組は日々眺めていたいなという
多肉たち。しかしよく考えてみると、みずから買ったものは少なく、
ほとんどがいただいたものばかりです。
でも好きな苗たちですね。
何という品種ですかと問われるとよくわからないです。


sr20171116DSCN0009.jpg

↑ 十二の巻の一種のようですが、葉の斑点がちょっと変わっていて、
 群生株になるとなかなか観ていて楽しい姿です。


sr20171126DSCN0004.jpg

↑ むかし師匠のところで見つけてキレイだなと思った苗です。
 その後群生し始めました。


sr20171116DSCN0011.jpg

↑ 主幹のまわりに子どもたちが吹いてきて、なんだかボール状に
 なっています。


sr20171126DSCN0002.jpg

↑ いただきものですが、アロエの一種です。品種名は不明。
 葉のイボイボが変わっています。


sr20171126DSCN0008.jpg

↑ 臥牛のゴジラ版、恐竜臥牛だったかな。
 とにかく大きいタイプで、子どもが吹いてきて、ますます凄みが。
 この雰囲気は好みです。
 





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兜肥える秋 [栽培]

秋の成長期をむかえて、兜丸が肥えてきました。
顔色の変化に乏しい兜丸ですが、よく観察するといきいきとしているときと、
元気なく水も吸っていない時期があります。
その差はどこから来るのか、栽培をする者にとって一番の関心事ですが、
いまだに不明です。植物の気持ちはなかなかわかりません。

とりあえず肥えて元気そうな兜丸をピックアップしてみます。
最後の画像は、ひきつれができてそのまま太ったために、
身割れしてしまいました。それでも傷を修復して育っているようです。
好む環境条件になっているのかわかりませんが、
いまの環境下では、腐りもせず丈夫なものです。
これから水切りの時期に入り、寒さと乾燥に耐える試練になります。


sr20171102DSCN0007.jpg


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↑ まれに兜丸の表面がひきつれることがあります。
 そのまま元気なく枯れてしまうことも多いのですが、
 この苗はそれを乗り越えていくようです。





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冬に突入 [栽培]

信州は一桁の気温になることが増えて、もう冬の入り口に
入ってきました。近くの木曽駒ヶ岳の頂上にも白いものが
付き始めています。


sr20171027DSCN0006.JPG

↑ 木曽駒ヶ岳の千畳敷カール。山頂付近の白いものは冠雪です。


商売柄、文化祭のシーズンの訪れとともに多忙になってきますが、
ようやく一つの山を越えてホッとしています。気がついたら雪が
やって来ていたというところ。後もう一つ多忙の山がやってきます。


sr20171102DSCN0008.jpg

↑ 日の出丸の実生11年の苗です。なぜかトゲが短刺系に。


sr20171102DSCN0009.jpg

↑ こちらも同様にトゲの長さが詰まっています。


sr20171102DSCN0010.jpg

↑ クラブのMさんの実生苗を数年前入手して栽培しています。
 たぶん7年か8年生。素質が剛刺ということで、期待して栽培してます。


sr20171102DSCN0011.jpg

↑ こちらも同じ時期に入手したもの。ぼちぼち植え替えをしてあげなくちゃ。
 





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亀甲竜が動き始めた [栽培]

いただいた亀甲竜の小さな苗が、秋とともに
活動再開しました。


sr20161025DSCN0003.JPG

↑ これは昨年の10月の画像です。ハート型の葉がたくさん出て元気。


sr20170920DSCN0005.jpg

↑ 今年9月の姿ですが、夏の間に葉も枯れ落ち、
 蔓の残りが絡まっています。
 と、よく見ると枯れてない蔓が伸びてました。


sr20170920DSCN0009.jpg

↑ アーチ型の支柱に蔓を絡ませてあげます。


sr20171008DSCN0004.JPG

↑ 日に日に蔓は伸びて絡まり続けていきます。
 葉の芽もそろそろ出始めています。
 冬の間はこの温かい窓辺で過ごします。


sr20171008DSCN0005.JPG

↑ 株の姿も、特徴ある亀甲の縞模様が出てきていて、
 なかなかきれいですね。株の成長も楽しみです。





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秋の緋冠竜 [栽培]

すっかり信州は寒くなり、部屋の暖房を付けている日々です。
サボテンもあと1ヶ月位成長をして、水切りされて冬眠に入ります。
ハウスの緋冠竜たちも元気な様子でそれぞれ成長をしています。
お気に入りの苗たちの秋の様子です。


sr20171005DSCN0004.jpg

↑ 短くて豪刺の素質を持っている緋冠竜です。
 ハウスにはこのタイプの苗が一番多いです。


sr20171005DSCN0005.jpg

↑ そのなかでもこの苗はとくにトゲが短く、
 赤みが適度に散っていてお気に入りです。


sr20171005DSCN0007.jpg

↑ こちらは豪棘系ですがトゲ色がやや白く、
 トゲも直毛という感じ。


sr20171005DSCN0009.jpg

↑ ほぼ白刺と言っていいくらい赤みがありません。
 このタイプも面白いですね。


sr20171005DSCN0010.jpg

↑ トゲは細くかつ長いです。ウチにいる緋冠竜の中では
 少し変わりモノ。このタイプは青肌ですね。
 大きくなるとどのような株になるのか・・・


sr20171005DSCN0012.jpg

↑ 一番上の緋冠竜と同タイプであると思います。
 やや胴体は扁平な形をしています。


sr20171005DSCN2653.jpg

↑ 古い株で、子どもを2つ吹いています。
 子どものトゲ色はなかなかいい感じ。
 何年かしたら群生していくかもしれません。
 だいぶ先ですが。





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枯らしそうになった兜丸 [栽培]

8月は多忙でゆっくりと十分な水やりもしなかったため、
小稜兜たちが、ちょっとヤバイ姿になりました。
あわてて水をたっぷりとあげて、回復してきました。
可愛がりすぎて水をやりすぎ根腐れ、というのが、
よくやってしまうパターンです。しかし、
あげなすぎでも体がしぼんで、苗が弱るというのも多いです。


sr20160515DSCN0016.JPG2016年5月15日

↑ いただいた小稜兜丸。昨年の姿です。
 少し水のやり過ぎでしょうか体がパンパン。


sr20170805DSCN0004.JPG2017年8月5日

↑ 忙しさにかまけてやや放置気味でした。
 花が咲いて花柄が乗っかってます。
 体がシワシワになりつつあります。
 小さい兜苗は、ちょっとまずい。
 慌てて水やりです。


sr20170904DSCN0005.JPG2017年9月4日

↑ だいぶ水を吸ったようです。ホッとしました。
 いただいた苗は枯らすわけにはいきませんから。
 なんとか大きくしなくては。





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兜丸の苗が肥えてきた、さて特徴は? [栽培]

実生の兜丸の苗が鉢いっぱいになりました。
2年前に植え替えをして、ほぼ順調に太ってきました。
アレオーレが明瞭になってきましたが、顔としては
ちょっと普通の苗かな。いろいろ特徴が出てくるかなと
期待しました。そろそろ植え替えです。


sr20150906DSCN7627.jpg2015年9月6日

↑ 植え替えをした直後の姿ですが、白っぽいのもいてこれから
 成長すると、どんな顔になるのだろうと期待感を持つのですが・・・


sr20160710DSCN0005.jpg2016年7月10日

↑ アレオーレも出始めて、ぼつぼつと肥えてきています。
 白い子はどこへいったのか?


sr20170904DSCN0007.jpg2017年9月4日

↑ 今日の姿です。どうもみんな似た顔になってきて、スターは居なさそう。
 でも元気そうではあります。






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海王丸の子どもたち [栽培]

海王丸は丈夫で、実生も容易ということで、一時期たくさん
実生栽培した結果、ハウスのあちこちに子ども苗がいます。
そのなかで、イケメンの子たちや、早く花をつける子などがいて、
ほんとうに個性がいろいろだなと感心します。
イケメンとはどういう基準かというと、自分の場合はトゲが
しっかり太いもの、トゲの長いもの、野性味のあるものでしょうか。
それとは逆に、トゲがないじゃんというくらいの、
チョボチョボのトゲの苗もまた可愛らしいです。


sr20170816DSCN0001.jpg

↑ 昨年に続き成長がいまいちでしたが、弱くなったようでもないので、
 秋には成長すると思います。


sr20170816DSCN0002.jpg

↑ トゲの強さに、それぞれ個性が出ますね。


sr20170611DSCN0023.JPG

↑ 体に似合わず頑張って咲いてます。少し前の画像です。


sr20170703DSCN0015.jpg

↑ こちらも開花球となったチビ苗。


sr20150819DSCN0033.JPG

↑ 2年ほど前の姿ですが、トゲのチョボチョボの苗。
 このようなトゲの場合、トゲ生成にエネルギーを使わないせいか、
 体の成長は速いです。日の出丸などもその傾向が見られます。




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暑いさなかの緋冠竜たち [栽培]

夏場は、ハウス内は気温が急上昇して、日中に入るのは危険な感じですね。
ところがこのところ雨降りが続いているので、少しサボテンの様子を眺めました。
緋冠竜は好きなサボテンですが、トゲをたくさん出してます。
少し変わった緋冠竜を眺めました。


sr20170809DSCN0005.jpg

↑ かなり古株の緋冠竜ですが、下の方から子どもを吹いています。
単幹と思われていたサボテンが大きくなって、子どもを出し始めるのは
よくあります。ギムノのバッテリなども比較的よく子吹きます。
緋冠竜ではこの苗がはじめてです。


sr20170809DSCN0006.jpg

↑ かつて、こじれてトゲ落ちしてしまったのですが、
やがて復活し、トゲ落ちの部分も下の方に回りました。
短棘系で赤みの鮮やかなトゲの雰囲気が好みです。


sr20170809DSCN2374.jpg

↑ こちら緋冠竜としてむかし入手したものですが、
どうも普通の緋冠竜とは趣が異なり、他の血が混じっているようです。
花はほぼ同じ時期に咲くので緋冠竜なのだと思いますが。
このふてぶてしい感じが面白いと感じてます。





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