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亀甲竜が動き始めた [栽培]

いただいた亀甲竜の小さな苗が、秋とともに
活動再開しました。


sr20161025DSCN0003.JPG

↑ これは昨年の10月の画像です。ハート型の葉がたくさん出て元気。


sr20170920DSCN0005.jpg

↑ 今年9月の姿ですが、夏の間に葉も枯れ落ち、
 蔓の残りが絡まっています。
 と、よく見ると枯れてない蔓が伸びてました。


sr20170920DSCN0009.jpg

↑ アーチ型の支柱に蔓を絡ませてあげます。


sr20171008DSCN0004.JPG

↑ 日に日に蔓は伸びて絡まり続けていきます。
 葉の芽もそろそろ出始めています。
 冬の間はこの温かい窓辺で過ごします。


sr20171008DSCN0005.JPG

↑ 株の姿も、特徴ある亀甲の縞模様が出てきていて、
 なかなかきれいですね。株の成長も楽しみです。





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秋の緋冠竜 [栽培]

すっかり信州は寒くなり、部屋の暖房を付けている日々です。
サボテンもあと1ヶ月位成長をして、水切りされて冬眠に入ります。
ハウスの緋冠竜たちも元気な様子でそれぞれ成長をしています。
お気に入りの苗たちの秋の様子です。


sr20171005DSCN0004.jpg

↑ 短くて豪刺の素質を持っている緋冠竜です。
 ハウスにはこのタイプの苗が一番多いです。


sr20171005DSCN0005.jpg

↑ そのなかでもこの苗はとくにトゲが短く、
 赤みが適度に散っていてお気に入りです。


sr20171005DSCN0007.jpg

↑ こちらは豪棘系ですがトゲ色がやや白く、
 トゲも直毛という感じ。


sr20171005DSCN0009.jpg

↑ ほぼ白刺と言っていいくらい赤みがありません。
 このタイプも面白いですね。


sr20171005DSCN0010.jpg

↑ トゲは細くかつ長いです。ウチにいる緋冠竜の中では
 少し変わりモノ。このタイプは青肌ですね。
 大きくなるとどのような株になるのか・・・


sr20171005DSCN0012.jpg

↑ 一番上の緋冠竜と同タイプであると思います。
 やや胴体は扁平な形をしています。


sr20171005DSCN2653.jpg

↑ 古い株で、子どもを2つ吹いています。
 子どものトゲ色はなかなかいい感じ。
 何年かしたら群生していくかもしれません。
 だいぶ先ですが。





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枯らしそうになった兜丸 [栽培]

8月は多忙でゆっくりと十分な水やりもしなかったため、
小稜兜たちが、ちょっとヤバイ姿になりました。
あわてて水をたっぷりとあげて、回復してきました。
可愛がりすぎて水をやりすぎ根腐れ、というのが、
よくやってしまうパターンです。しかし、
あげなすぎでも体がしぼんで、苗が弱るというのも多いです。


sr20160515DSCN0016.JPG2016年5月15日

↑ いただいた小稜兜丸。昨年の姿です。
 少し水のやり過ぎでしょうか体がパンパン。


sr20170805DSCN0004.JPG2017年8月5日

↑ 忙しさにかまけてやや放置気味でした。
 花が咲いて花柄が乗っかってます。
 体がシワシワになりつつあります。
 小さい兜苗は、ちょっとまずい。
 慌てて水やりです。


sr20170904DSCN0005.JPG2017年9月4日

↑ だいぶ水を吸ったようです。ホッとしました。
 いただいた苗は枯らすわけにはいきませんから。
 なんとか大きくしなくては。





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兜丸の苗が肥えてきた、さて特徴は? [栽培]

実生の兜丸の苗が鉢いっぱいになりました。
2年前に植え替えをして、ほぼ順調に太ってきました。
アレオーレが明瞭になってきましたが、顔としては
ちょっと普通の苗かな。いろいろ特徴が出てくるかなと
期待しました。そろそろ植え替えです。


sr20150906DSCN7627.jpg2015年9月6日

↑ 植え替えをした直後の姿ですが、白っぽいのもいてこれから
 成長すると、どんな顔になるのだろうと期待感を持つのですが・・・


sr20160710DSCN0005.jpg2016年7月10日

↑ アレオーレも出始めて、ぼつぼつと肥えてきています。
 白い子はどこへいったのか?


sr20170904DSCN0007.jpg2017年9月4日

↑ 今日の姿です。どうもみんな似た顔になってきて、スターは居なさそう。
 でも元気そうではあります。






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海王丸の子どもたち [栽培]

海王丸は丈夫で、実生も容易ということで、一時期たくさん
実生栽培した結果、ハウスのあちこちに子ども苗がいます。
そのなかで、イケメンの子たちや、早く花をつける子などがいて、
ほんとうに個性がいろいろだなと感心します。
イケメンとはどういう基準かというと、自分の場合はトゲが
しっかり太いもの、トゲの長いもの、野性味のあるものでしょうか。
それとは逆に、トゲがないじゃんというくらいの、
チョボチョボのトゲの苗もまた可愛らしいです。


sr20170816DSCN0001.jpg

↑ 昨年に続き成長がいまいちでしたが、弱くなったようでもないので、
 秋には成長すると思います。


sr20170816DSCN0002.jpg

↑ トゲの強さに、それぞれ個性が出ますね。


sr20170611DSCN0023.JPG

↑ 体に似合わず頑張って咲いてます。少し前の画像です。


sr20170703DSCN0015.jpg

↑ こちらも開花球となったチビ苗。


sr20150819DSCN0033.JPG

↑ 2年ほど前の姿ですが、トゲのチョボチョボの苗。
 このようなトゲの場合、トゲ生成にエネルギーを使わないせいか、
 体の成長は速いです。日の出丸などもその傾向が見られます。




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暑いさなかの緋冠竜たち [栽培]

夏場は、ハウス内は気温が急上昇して、日中に入るのは危険な感じですね。
ところがこのところ雨降りが続いているので、少しサボテンの様子を眺めました。
緋冠竜は好きなサボテンですが、トゲをたくさん出してます。
少し変わった緋冠竜を眺めました。


sr20170809DSCN0005.jpg

↑ かなり古株の緋冠竜ですが、下の方から子どもを吹いています。
単幹と思われていたサボテンが大きくなって、子どもを出し始めるのは
よくあります。ギムノのバッテリなども比較的よく子吹きます。
緋冠竜ではこの苗がはじめてです。


sr20170809DSCN0006.jpg

↑ かつて、こじれてトゲ落ちしてしまったのですが、
やがて復活し、トゲ落ちの部分も下の方に回りました。
短棘系で赤みの鮮やかなトゲの雰囲気が好みです。


sr20170809DSCN2374.jpg

↑ こちら緋冠竜としてむかし入手したものですが、
どうも普通の緋冠竜とは趣が異なり、他の血が混じっているようです。
花はほぼ同じ時期に咲くので緋冠竜なのだと思いますが。
このふてぶてしい感じが面白いと感じてます。





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ギムノの話題 [栽培]

南信州も梅雨が開けましたが、にも関わらず雨が降ったり、
とても高湿度でジメジメしています。もともと梅雨というものが
明瞭ではない地域ですが、今年はとくにその感が強いですね。


sr20170720DSCN0001.jpg

↑ 純緋玉の花が咲いています。
 律儀に赤い大輪花を見せてくれます。
 渋い光沢のない肌色を見ても、
 この環境が気に入っているようです。


sr20170726DSCN0008.jpg

↑ 普通の天平丸ですが、黒い新トゲの様子は、
 眺めていて気分の良いもの。
 元気だぞと言っているかのようです。


sr20170726DSCN0010.jpg

↑ 6年前に100円で購入した新天地だと思いますが、
 なんと途中から斑が明瞭になってきました。
 ほかの苗に比べて成長がものすごく遅いのです。
 鉢が小さすぎるのかといろいろと見ていたら、
 斑入りと分かった次第。
 下の画像が、100円で買ったときの姿です。
 やっと径が2倍くらいになったところですね。


sr20110424IMG_6346.jpg2011年4月24日

↑ 購入当初の姿。径が2cmくらい。
 糊付けされた用土から引き剥がして、
 別の鉢に植え替えをしたところです。





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水やり開始、兜丸のようす [栽培]

例年に比べてだいぶ遅くなりたが水やりを開始しました。
水切り5ヶ月近くになりました。気になっていたのは、兜丸の幼苗です。
水切りによりだいぶ腰折れしたかなということと、
寒さで脱落してしたかなということ。
水やりしながら、眺めると小さい兜丸はほぼ生き残りましたが、
5cmほどの中程度の兜丸は、脱落がいくつかありました。


sr20170404DSCN0005.jpg

↑ こちらの鉢は無事冬を越して、大丈夫そうです。


sr20170404DSCN1404.jpg

↑ 大疣系の苗(のはず)ですが、脱落が出ています。
 もともと弱っていたところへ寒さがやってきて、
 ダウンかなと思います。已む無し。


sr20170404DSCN0043.jpg

↑ こちらの鉢は、パーフェクトに生きてます。
 この代の実生苗は皆元気でした。





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季節はうつり [栽培]

陽射しが強くなり、春が間近です。
今年の水やりもそろそろ始めようかというところ。
サブダクタは、冬のあいだずっと咲き続けています。
緋冠竜たちのほぼ全株が、つぼみを覗かせてきました。
冬の間じっとしていた苗たちが動き始める感じがあって、
もう春です。


sr20170315DSCN0006.jpg

↑ サブダクタの花がまだ続いています。


sr20170315DSCN0007.jpg

↑ 豪刺系の緋冠竜の頭に、つぼみが見えてきました。





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窓辺の鉢 [栽培]

ときどき春が近くなってきたと感じることがあります。
この南信地域では、陽が濃くなったという言い方をするようですが、
なかなかいい表現ですね。日差しが強くなり、影も濃いという
気がします。おそらく地学的には日差しの角度が着実に垂直に
近づいているということでしょう。垂直に近い分、地表の受取る
日射量が増えます。

窓辺においた蘭の一種ですが、ギンギアナムの花が咲きました。
昨年度、株が茂りすぎ、株分けして知人に分けてしまいました。
残りの株にもちゃんと花が咲きました。香りも強いです。


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sr20170211DSCN0003.jpg

↑ 小さく清楚な花ですが、このギンギアナムはとても丈夫な蘭です。
 寒さに注意すれば元気に育ちます。


sr20170211DSCN0004.jpg

↑ こちらは窓辺においたアオイ科のアブチロンという草花の中の
 ウキツリボクという植物らしいです。 
 家内がいただいてきて栽培しています。
 赤いホウズキのようなつぼみがでてきて、可愛らしい光景。
 このあと先端が開いて花が見れるようですが、
 寒いために、はたしてうまく開くでしょうか。


sr20170211DSCN0010.jpg

↑ 宝草錦の花茎が伸びてきました。
 日に5mm程でしょうか、確実に伸びています。
 このような成長を眺めるのは楽しいものです。





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