So-net無料ブログ作成
検索選択

海王丸の子どもたち [栽培]

海王丸は丈夫で、実生も容易ということで、一時期たくさん
実生栽培した結果、ハウスのあちこちに子ども苗がいます。
そのなかで、イケメンの子たちや、早く花をつける子などがいて、
ほんとうに個性がいろいろだなと感心します。
イケメンとはどういう基準かというと、自分の場合はトゲが
しっかり太いもの、トゲの長いもの、野性味のあるものでしょうか。
それとは逆に、トゲがないじゃんというくらいの、
チョボチョボのトゲの苗もまた可愛らしいです。


sr20170816DSCN0001.jpg

↑ 昨年に続き成長がいまいちでしたが、弱くなったようでもないので、
 秋には成長すると思います。


sr20170816DSCN0002.jpg

↑ トゲの強さに、それぞれ個性が出ますね。


sr20170611DSCN0023.JPG

↑ 体に似合わず頑張って咲いてます。少し前の画像です。


sr20170703DSCN0015.jpg

↑ こちらも開花球となったチビ苗。


sr20150819DSCN0033.JPG

↑ 2年ほど前の姿ですが、トゲのチョボチョボの苗。
 このようなトゲの場合、トゲ生成にエネルギーを使わないせいか、
 体の成長は速いです。日の出丸などもその傾向が見られます。




■画像をクリックすると、迫力ある大きな画像がご覧いただけます。
「saborichの画像」の別サイトへ飛びますが、「ブログ」ボタンで戻れます。
お試しください。


サボテンバナー1.jpg




サボテン ブログランキングへ



■アクセス数 (投稿時の集計)
     
集計 訪問者 ビュー
8月21日 222 497
8月計 5,401 10,842
累計 1,892,852






nice!(0)  コメント(0) 

暑いさなかの緋冠竜たち [栽培]

夏場は、ハウス内は気温が急上昇して、日中に入るのは危険な感じですね。
ところがこのところ雨降りが続いているので、少しサボテンの様子を眺めました。
緋冠竜は好きなサボテンですが、トゲをたくさん出してます。
少し変わった緋冠竜を眺めました。


sr20170809DSCN0005.jpg

↑ かなり古株の緋冠竜ですが、下の方から子どもを吹いています。
単幹と思われていたサボテンが大きくなって、子どもを出し始めるのは
よくあります。ギムノのバッテリなども比較的よく子吹きます。
緋冠竜ではこの苗がはじめてです。


sr20170809DSCN0006.jpg

↑ かつて、こじれてトゲ落ちしてしまったのですが、
やがて復活し、トゲ落ちの部分も下の方に回りました。
短棘系で赤みの鮮やかなトゲの雰囲気が好みです。


sr20170809DSCN2374.jpg

↑ こちら緋冠竜としてむかし入手したものですが、
どうも普通の緋冠竜とは趣が異なり、他の血が混じっているようです。
花はほぼ同じ時期に咲くので緋冠竜なのだと思いますが。
このふてぶてしい感じが面白いと感じてます。





■画像をクリックすると、迫力ある大きな画像がご覧いただけます。
「saborichの画像」の別サイトへ飛びますが、「ブログ」ボタンで戻れます。
お試しください。


サボテンバナー1.jpg




サボテン ブログランキングへ



■アクセス数 (投稿時の集計)
     
集計 訪問者 ビュー
8月15日 268 452
8月計 3,820 7,640
累計 1,889,534






nice!(0)  コメント(0) 

ギムノの話題 [栽培]

南信州も梅雨が開けましたが、にも関わらず雨が降ったり、
とても高湿度でジメジメしています。もともと梅雨というものが
明瞭ではない地域ですが、今年はとくにその感が強いですね。


sr20170720DSCN0001.jpg

↑ 純緋玉の花が咲いています。
 律儀に赤い大輪花を見せてくれます。
 渋い光沢のない肌色を見ても、
 この環境が気に入っているようです。


sr20170726DSCN0008.jpg

↑ 普通の天平丸ですが、黒い新トゲの様子は、
 眺めていて気分の良いもの。
 元気だぞと言っているかのようです。


sr20170726DSCN0010.jpg

↑ 6年前に100円で購入した新天地だと思いますが、
 なんと途中から斑が明瞭になってきました。
 ほかの苗に比べて成長がものすごく遅いのです。
 鉢が小さすぎるのかといろいろと見ていたら、
 斑入りと分かった次第。
 下の画像が、100円で買ったときの姿です。
 やっと径が2倍くらいになったところですね。


sr20110424IMG_6346.jpg2011年4月24日

↑ 購入当初の姿。径が2cmくらい。
 糊付けされた用土から引き剥がして、
 別の鉢に植え替えをしたところです。





■画像をクリックすると、迫力ある大きな画像がご覧いただけます。
「saborichの画像」の別サイトへ飛びますが、「ブログ」ボタンで戻れます。
お試しください。


サボテンバナー1.jpg




サボテン ブログランキングへ



■アクセス数 (投稿時の集計)
     
集計 訪問者 ビュー
7月24日 253 419
7月計 5,732 11,020
累計 1,878,382






水やり開始、兜丸のようす [栽培]

例年に比べてだいぶ遅くなりたが水やりを開始しました。
水切り5ヶ月近くになりました。気になっていたのは、兜丸の幼苗です。
水切りによりだいぶ腰折れしたかなということと、
寒さで脱落してしたかなということ。
水やりしながら、眺めると小さい兜丸はほぼ生き残りましたが、
5cmほどの中程度の兜丸は、脱落がいくつかありました。


sr20170404DSCN0005.jpg

↑ こちらの鉢は無事冬を越して、大丈夫そうです。


sr20170404DSCN1404.jpg

↑ 大疣系の苗(のはず)ですが、脱落が出ています。
 もともと弱っていたところへ寒さがやってきて、
 ダウンかなと思います。已む無し。


sr20170404DSCN0043.jpg

↑ こちらの鉢は、パーフェクトに生きてます。
 この代の実生苗は皆元気でした。





■画像をクリックすると、迫力ある大きな画像がご覧いただけます。
「saborichの画像」の別サイトへ飛びますが、「ブログ」ボタンで戻れます。
お試しください。


サボテンバナー1.jpg




サボテン ブログランキングへ



■アクセス数 (投稿時の集計)
     
集計 訪問者 ビュー
4月3日 269 549
4月計 881 1,930
累計 1,809,966






季節はうつり [栽培]

陽射しが強くなり、春が間近です。
今年の水やりもそろそろ始めようかというところ。
サブダクタは、冬のあいだずっと咲き続けています。
緋冠竜たちのほぼ全株が、つぼみを覗かせてきました。
冬の間じっとしていた苗たちが動き始める感じがあって、
もう春です。


sr20170315DSCN0006.jpg

↑ サブダクタの花がまだ続いています。


sr20170315DSCN0007.jpg

↑ 豪刺系の緋冠竜の頭に、つぼみが見えてきました。





■画像をクリックすると、迫力ある大きな画像がご覧いただけます。
「saborichの画像」の別サイトへ飛びますが、「ブログ」ボタンで戻れます。
お試しください。


サボテンバナー1.jpg




サボテン ブログランキングへ



■アクセス数 (投稿時の集計)
     
集計 訪問者 ビュー
3月16日 286 600
3月計 4,187 9,341
累計 1,798,562






窓辺の鉢 [栽培]

ときどき春が近くなってきたと感じることがあります。
この南信地域では、陽が濃くなったという言い方をするようですが、
なかなかいい表現ですね。日差しが強くなり、影も濃いという
気がします。おそらく地学的には日差しの角度が着実に垂直に
近づいているということでしょう。垂直に近い分、地表の受取る
日射量が増えます。

窓辺においた蘭の一種ですが、ギンギアナムの花が咲きました。
昨年度、株が茂りすぎ、株分けして知人に分けてしまいました。
残りの株にもちゃんと花が咲きました。香りも強いです。


sr20170211DSCN0001.jpg


sr20170211DSCN0003.jpg

↑ 小さく清楚な花ですが、このギンギアナムはとても丈夫な蘭です。
 寒さに注意すれば元気に育ちます。


sr20170211DSCN0004.jpg

↑ こちらは窓辺においたアオイ科のアブチロンという草花の中の
 ウキツリボクという植物らしいです。 
 家内がいただいてきて栽培しています。
 赤いホウズキのようなつぼみがでてきて、可愛らしい光景。
 このあと先端が開いて花が見れるようですが、
 寒いために、はたしてうまく開くでしょうか。


sr20170211DSCN0010.jpg

↑ 宝草錦の花茎が伸びてきました。
 日に5mm程でしょうか、確実に伸びています。
 このような成長を眺めるのは楽しいものです。





■画像をクリックすると、迫力ある大きな画像がご覧いただけます。
「saborichの画像」の別サイトへ飛びますが、「ブログ」ボタンで戻れます。
お試しください。


サボテンバナー1.jpg




サボテン ブログランキングへ



アクセス数 (投稿時の集計)
     
集計 訪問者 ビュー
2月21日 250 865
2月計 5,342 12,842
累計 1,784,403






シワシワになって [栽培]

水切りしてほぼ3ヶ月が過ぎました。
今年は寒さの厳しさもあって、冬のサボテンたちは大変です。
それでも枯れずにいるということは、普通の植物の常識を
考えてみると驚異ですね。


srDSCN1274.jpg

↑ 実生の緋冠竜の小さい苗。毎年こんな感じですが、
 シワシワの極みです。よく耐えています。


srDSCN1275.jpg

↑ こちらの苗も耐えてます。
 水やりまで、あともう少し。1ヶ月弱ほどです。





■画像をクリックすると、迫力ある大きな画像がご覧いただけます。
「saborichの画像」の別サイトへ飛びますが、「ブログ」ボタンで戻れます。
お試しください。


サボテンバナー1.jpg


■この記事いいなと思われたら、ぜひポチッと!
    ↓

にほんブログ村 花・園芸ブログ サボテンへ

にほんブログ村


サボテン ブログランキングへ



■アクセス数 (投稿時の集計)
     
集計 訪問者 ビュー
2月15日 208 532
2月計 3,898 8,978
累計 1,780,228






寒さで脱落か、実生兜丸 [栽培]

実生の兜丸を眺めてみたら、どうも寒さで脱落している
様子があって、ちょっとがっかりです。


sr20170210DSCN0004.jpg

↑ 寒さと水切りに耐えている兜丸ですが、
 よく見ると奥の小さい苗は、少し変色している
 部分があり、たぶんダメでしょう。


sr20170210DSCN0006.jpg

↑ こちらははっきりダメですね。
 兜丸の腐りモードとしては、たいてい根の付け根付近から
 腐りが入るパターンです。これは頂上からやられていて、
 冷気によるものかなと思います。
 今年の冬は冷え込みが厳しく、零下11℃くらいの日が
 続きました。


sr20170210DSCN0005.jpg

↑ お口直しに健康な苗の画像を。
 (今のところ元気な苗です)






■画像をクリックすると、迫力ある大きな画像がご覧いただけます。
「saborichの画像」の別サイトへ飛びますが、「ブログ」ボタンで戻れます。
お試しください。


サボテンバナー1.jpg


■この記事いいなと思われたら、ぜひポチッと!
    ↓

にほんブログ村 花・園芸ブログ サボテンへ

にほんブログ村


サボテン ブログランキングへ



■アクセス数 (投稿時の集計)
     
集計 訪問者 ビュー
2月8日 236 555
2月計 2,153 5,221
累計 1,776,482






元気な実生苗たち [栽培]

1月はほとんど更新できていなかったので、さぞかしアクセスが
激減しているのだろうと恐る恐るアクセス解析を覗いてみたら、
なんと!、日々210~280人のユニークアクセスがあり、
ページビューは400~900ページになっていました。
訪問数、閲覧数の多さに驚くと同時に、もはやblogが独り歩きしているような
不思議な錯覚を覚えました。同時に身が引き締まる思いがしています。
しっかりと記事を更新していかなくてはね・・・
いつも、本当にありがとうございます。

話は変わりますが、昨日NHKで多肉ブームの今を伝える番組を
放映していましたね。主役は、多肉女子の面々だそうで、
プニプニした葉の形態や、透明な葉の魅力。
ハマっている若い女性が実に多いということでした。
やはり「癒やし」がキーワードのようです。
そういえば、うちの娘も多肉が好きで、癒やされるんだよね~とか言ってます。
わがハウスに来ては、物色して連行していくよね・・・
ハオルチアを中心にして多肉が過熱しているようで、
これをビジネスにしようとする人たちの姿が紹介されました。
交配して得られた希少斑の苗は、なんと400万もしたりするのです。
しかし稼ぐなんていう発想は、自分にはないなぁと思ったり。

寒さと水切りで弱っている苗が多いなかで、
元気な実生苗たちがいました。信州生まれにより、
遺伝子に冬対応の因子が組み込まれているのだろうと
考えてしまいます。


sr20170204DSCN0003.jpg

↑ 実生の兜丸。寒いハウスにおいてますが、
 みるとアレオーレがポツポツでていて、
 可愛らしい姿となっていました。


sr20170204DSCN0005.jpg

↑ 以前、クラブのKさんが我がハウスを覗きに訪問されたときに、
 「小陵兜って好き?」と言われるので、「兜ならなんでも好きです!」
 といただいてしまった苗たち。寒さや水切りに強いらしくて、
 体はパンパンになっています。じつに丈夫なだと感動してます。


sr20170204DSCN0006.jpg

↑ 多花玉の実生苗です。さすがギムノで寒さに強く、冬の姿のように
 見えません。とくに手前右の苗は、幼苗というより
 一人前の顔に変貌していて、じつにたくましい印象です。






■画像をクリックすると、迫力ある大きな画像がご覧いただけます。
「saborichの画像」の別サイトへ飛びますが、「ブログ」ボタンで戻れます。
お試しください。


サボテンバナー1.jpg


■この記事いいなと思われたら、ぜひポチッと!
    ↓

にほんブログ村 花・園芸ブログ サボテンへ

にほんブログ村


サボテン ブログランキングへ



■アクセス数 (投稿時の集計)
     
集計 訪問者 ビュー
2月1日 220 558
2月計 220 558
累計 1,771,901






寒さに耐えている [栽培]

久しぶりの更新となりました。
怒涛のように忙しかった1月が過ぎて、ようやく普通の忙しさに戻りました(汗)。

街おこしを目標にして、住んでいる街(駒ヶ根市)の風景をもっと知ってもらう目的で、
昨年から絵画・フォトコンテストの企画、準備に関わってきました。
先日、ようやくコンテンストの表彰式が無事終了。
絵画部門の講評までやらされて・・・すこしホッとしています。
企画、その準備などで結構な時間と人手が必要になるもので、
巨船はすぐには動き出しません。
次年度はすこし勢いがついていることを祈ります。

おまけに1月は、スキーインストラクターのアルバイトも依頼され、
近隣の小学生相手にスキー教室で汗を流していました。
一日レッスンをしていると、寄る年波で足がボロボロ。
2月にはスキー教室も終了して、こちらもやれやれです。

さて、南信州にも結構な寒波がやってきて、零下11度くらいの
日々が続きました。むろんサボテンは水切りをしていますが、
それでも冷害が心配なので、ハウスの窓際の苗たちに、
新聞紙のホッカムリをかぶせてしのいでもらっています。

ときどき覗いて無事を確認するのですが、水切りで
しわしわになってくるわ、肌が白くなっているわで、
それなりに寒さの影響が出ます。
そんなサボテンを姿を、ピックアップしました。


sr20170202DSCN0012.jpg

↑ 海王丸の実生苗ですが、肌が白くなりましたね~
 手前の苗はややヤバイ感じがします。
 奥の苗は、一方はシワシワ、他方はさほどでもありません。
 水切りで水分を失う度合いは、それぞれ違うものですね。


sr20170202DSCN0014.jpg

↑ 兜丸の実生苗です。例年、紅葉してしまう兜丸が居る(右側)のですが、
 やはりすこし赤みが出てきました。
 こんな姿を毎年繰り返していますが、枯れないのが不思議です。


sr20170202DSCN0011.jpg

↑ 日の出丸の実生苗。細い稜線部分が白くなってしまいました。
 冷害に遭うとこんなふうに稜線からやられてしまいます。
 弱っている印象で、トゲも汚れています。
 部屋に取り込んでおくか、どうしようか・・・






■画像をクリックすると、迫力ある大きな画像がご覧いただけます。
「saborichの画像」の別サイトへ飛びますが、「ブログ」ボタンで戻れます。
お試しください。


サボテンバナー1.jpg


■この記事いいなと思われたら、ぜひポチッと!
    ↓

にほんブログ村 花・園芸ブログ サボテンへ

にほんブログ村


サボテン ブログランキングへ



■アクセス数 (投稿時の集計)
     
集計 訪問者 ビュー
1月31日 221 440
1月計 7,488 19,608
累計 1,771,148