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窓辺に退避した観葉植物 [栽培]

冬の窓辺は、いろいろな植物で賑やかになります。
サボテンばかりでなく多肉植物や観葉植物などが、
所狭しと並べられます。信州の冬はけっこう寒くて、
野外栽培はちょっと無理です。

そんなわけで室内から窓辺の植物たちを眺める機会が多いのですが、
きれいな陽の光を逆光気味に浴びて、美しい植物の形態に
ハッとすることがあります。


sr20170104DSCN0003.JPG

↑ かなり前に娘からプレゼントされた観葉植物。
 オーガスタという種類らしいのですが、丈夫です。
 ただもう少し暖かい環境で栽培すると葉がたくさん茂るようです。
 この株は、しだいに大きくなり株が別れてきて葉をのびのびと
 広げています。


sr20170104DSCN0006.JPG

↑ 蘭のギンギアナムが冬になると花茎を伸ばしてきて、
 そこにたくさんの白い花をつけます。
 画像のものは初期のつぼみの姿で、やがて
 半月状の変わった形のつぼみになり開花します。


sr20170104DSCN0007.JPG

↑ こちらもギンギアナム。このつぼみが後期の形。


sr20170104DSCN0009.JPG

↑ 君子蘭の花が咲き、めずらしく結実しました。
 たくさんの株を栽培していますが、このような結実を
 見るのは初めてです。株が弱るそうですが、
 種も見てみたい気がするのでそのままです。





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日の出丸の茶膜上がり [栽培]

よく利用しているポケット図鑑「サボテン」では、
日の出丸は、栽培が非常に困難な品種とされています。
昔はそれはなぜだろうと疑問でした。
小さな苗はとくに栽培が難しいという印象はなかったですし、
なぜ困難種なのかなと。
でも栽培していた日の出丸があるサイズになると
きまって不調になり無残な姿になることを多く経験して、
困難種であることが、身にしみてわかりました。
こじれることと並んで、難しいと感じるひとつは、謎の茶膜上がりです。
下の画像のような、茶色いかさぶたのようなものが、成長につれて、
下から増えていきます。


sr20161220DSCN1031.JPG

↑ この原因はよく解りませんね。人に聞いてみても、はっきりしません。
 日本の栽培環境ではどうもこうなってしまうようです。
 一説には栽培地の高度(標高)が関係しているという意見があり、
 これはかなり確かのようです。標高が高いほどうまく作れるという
 お話です。これが確かならば、低い場所に必ずいる
 何らかの菌のような病原体が関係するのかもしれません。
 試行錯誤は続きます。





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どうも成長が止まったようだ [栽培]

むかしサボ友さんから頂いた世界の図の成長は、
目覚ましいものがありました。しかし昨年あたりから
まったく成長が止まったように見えます。
仔を吹いている感じです。
理由としては、苗の斑が上半分にかかってしまい、
おそらく光合成が進まないのだろうと見ています。


sr20161216DSCN0001.JPG2016年12月16日

↑ 最新の姿です。理由はわかりませんが、
 3つの苗とも同時に頂点から上半分に斑が入りました。


sr20151231DSCN0016.jpg2015年12月31日

↑ こちらが昨年の12月の画像です。
 成長がほとんどなく、わずかに斑が大きくなっている程度。
 この状態からは成長のエネルギーが取れないのでしょうね。


sr20140713P0000019.JPG2014年7月13日

↑ 2年前の植え替えをした直後の姿です。
 このころは普通の斑の入り方でした。
 まあ、気長に待つしかないのかもしれません。





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海王丸の成長はあまりなかった [栽培]

2016年は総体的にあまり成長が見られなかった
シーズンという印象を持っています。
体がパンパンになることもなくて、海王丸も
ロフォフォラもそんな印象です。
わがハウスでは不作の年でした。

下の画像は、海王丸の実生苗たちですが、
秋を迎えたというのに体がシワシワの姿です。
冬の間に抜き上げてネジラミを疑ったほうがいいかもしれません。


sr20161118DSCN0001.jpg


sr20161118DSCN0003.jpg


sr20161118DSCN0004.jpg


sr20161118DSCN0005.jpg





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ハウスの避難所には [栽培]

ハウスの中に避難所のような場所が(棚が)あって、
調子を崩している苗や、隔離している苗などを置いています。
日差しも強くなく、むしろ日陰みたいな場所です。


sr20161203DSCN0009.jpg

↑ 日の出丸の実生苗のうち、どうも変だなという苗を
 隔離して植えています。画像からわかるように、
 茶膜が早くから上がってきて(右苗)、弱っているのかな、
 病気なのかなと見ている苗です。
 しかし隔離後、それ以上広がってこないので、どうやら大丈夫そうです。
 日の出丸はある程度のサイズになると、
 茶膜がどんどん上がってくることがあり、原因はよくわかりません。
 美観を損ねるのでなるべく上がってきてほしくないわけですが、
 日の出丸はある程度のサイズになると発生するこじれと同様に、
 この茶膜もいやな問題です。
 


sr20161127DSCN0001.jpg

↑ むかしサボテン種の混合物を売っていて、遊び半分で実生した苗の一つ。
 このところ元気がなかったので避難所で静養していました。
 どうやら体もふっくらしてきていい形になってきました。
 品種はよくわかりませんが、整った印象があり地味ですが好きな苗です。





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こじれと回復を繰り返しながら [栽培]

サボテンの栽培を始めて、夢中になっている頃は、
きれいなサボテンや珍しいサボテンに目が言って、
完全で美しいサボテンが欲しい、たくさん欲しい、
そして眺めていたいという病気にかかります。
人間だれでもきれいなものや美しいものに、
惹かれていくのは当然のことです。

しかし日本の環境では栽培はむつかしくて、
しかも栽培技術が未熟ならばなおさら、
きれいなサボテンを入手しても、こじれたり枯らしたり、
腐らせたりすることを経験します。うまくいかないことが続くと、
実に栽培はむつかしいものだと思うようになったり、
気持ちがめげたりします。

いろいろな経験をしてサボテン歴が長くなると、
サボテンも必死に日本の環境の中で適応し、生きようとしている
とわかるようになります。気長に付き合うようになるのですね。
するとこじれたりしてもまた回復するだろうとか、
ずっと療養を続けるようなことも増えます。

その中でふたたび回復して元気な姿を見せるようになると、
なにか同士のような感情も生まれます。
するときれいなサボテンだけでなく、苦労したサボテンへの
気持ちも深まるのですね。
(たしか、あの村主先生もこんな言葉を書いていたような気がするなぁ・・・)


sr20161207DSCN0009.jpg

↑ これは復活してきた緋冠竜です。
 むかし小さい苗の頃、これはいいと一目惚れして
 買ったのですが、すぐこじれてトゲ落ちしてしまいました。
 かなりガッカリしたのです。


sr20161207DSCN0010.jpg

↑ こちらは横から眺めた姿ですが、トゲ落ちしたゾーンが
 下部に見えると思います。ようやくトゲ落した痕跡も
 下に回ったということですね。長い年月がかかりました。
 なので、この苗には同士のような感情をいだきます。





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腰折れした兜丸の復活実験 [栽培]

スーパー兜丸の実生苗が、昨冬に腰折れしてしまい、
なんとか回復しないかなと本腰(?)を入れました。


sr20161012DSCN0004.jpg2016年10月12日

↑ 秋ころの様子ですが、まあペタンコになっています。
 しかし枯れるわけでもなくそのままなので、
 吊り鉢にして少し温度を高くしようと試みているところです。


sr20161031DSCN0001.jpg10月31日

↑ あまりはかばかしくなく、冬も近くなり温度が上がらないので、
 室内の窓辺に移して、このようにビニール袋をかぶせて、
 湿度を保つのと保温を兼ねる、という作戦。
 ちなみに右側の苗は、先に記事にした復活中の兜丸。


sr20161205DSCN0004.jpg12月5日

↑ ほぼ毎日観察していますが、枯れることはなく、
 10月当初の姿からすると少し膨らみが出てきたみたいです。
 水を少し吸っているのは確かですね。
 冬の間、頑張ってみます。





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ギムノの古株 [栽培]

ギムノの中にはどこまでも大きくなるという雰囲気のサボテンがあります。
うちにいるのは、新天地と天賜玉。確実に成長を続けて年々貫禄を増していきます。
大きくなるということは、必ずしもいいことだとは言えない気もします。
植え替え作業は、径が増すほど(重量も3乗で増すので)、
大変な苦労になります。


sr20161126DSCN0004.JPG

↑ 新天地の苗ですが、図鑑によれば40cmくらいになるとのこと。
 スイカを思い浮かべていただくと想像つきますが、
 40cmのスイカはどれほど重いことか。
 かつトゲがあります。


sr20161127DSCN0008.JPG

↑ 天賜玉と見ている苗ですが、日焼けをさせてしまったため、
 少し皮膚に跡があります。
 ところで、またまた図鑑によると天賜玉は、径が12cmと書かれています。
 すると20cmを越えているこの苗は、天賜玉ではなかったのかな。
 今まで何を育てて来たのだろうとやや不安になるところもあります。
 やはり新天地の傍流なのでしょうか。





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腐った兜丸 [栽培]

13年ほど前に実生し、栽培していた兜丸が腐りました。
それが見つかったのが10月のことです。


sr20161003DSCN0001.jpg2016年10月3日

↑ 下部に変色した部分があるなと思い、抜き上げたところ。
 あら~腐りが入っている。長年愛倍してきた苗なのに・・・


sr20161003DSCN0002.jpg10月3日

↑ よくみると根が残っていることから、鉢の中で発生したのではなくて、
 苗の下部から腐りが入ったと思われます。
 兜丸の場合、あっという間に体全体に腐りが広がってしまうのですが、
 押してみると体は硬いままの状態を保っています。
 腐り部分もすでに乾燥しています。
 腐りに対して自己防衛の防護膜をつくって腐りの拡大を
 防いでいるようだとわかりました。生命力のつよい兜丸です。
 ちょっと希望が。


sr20161012DSCN0009.jpg10月12日

↑ しばらく鉢の上に転がして乾燥させて様子を見ました。
 体は硬いまま、腐りは止まっていると確認しました。


sr20161201DSCN0002.jpg12月1日

↑ 再び植え付けて、復活していく様子を見ています。
 ここから復活するならば、下部に回っていって
 外見もふつうに戻る可能性があります。
 冬の水切りに入る時期なので、
 このままハウスに入れておくのがいいのか考え中です。





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もうひとつ、多肉話題 [栽培]

いただいた亀甲竜は窓辺の明かり浴びて、
次々と葉を出しています。
今や苗がもじゃもじゃになりました。


sr20161124DSCN0011.jpg

↑ ハート型の葉が重層的に重なって
 緑色が美しいです。


sr20161130DSCN0014.jpg

↑ こちらに正面を向けてあげるとこんな様子です。
 ずいぶん茂りました。


sr20161130DSCN0016.jpg

↑ 株の根元を見ると、新しい枝のようなものが
 出始めています。さらに葉を出そうというのでしょうか。
 とても環境を気に入ってもらっているのですね。
 地下茎(?)の芋の部分も大きくなってきています。





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