So-net無料ブログ作成
検索選択

海王丸の成長はあまりなかった [栽培]

2016年は総体的にあまり成長が見られなかった
シーズンという印象を持っています。
体がパンパンになることもなくて、海王丸も
ロフォフォラもそんな印象です。
わがハウスでは不作の年でした。

下の画像は、海王丸の実生苗たちですが、
秋を迎えたというのに体がシワシワの姿です。
冬の間に抜き上げてネジラミを疑ったほうがいいかもしれません。


sr20161118DSCN0001.jpg


sr20161118DSCN0003.jpg


sr20161118DSCN0004.jpg


sr20161118DSCN0005.jpg





■画像をクリックすると、迫力ある大きな画像がご覧いただけます。
「saborichの画像」の別サイトへ飛びますが、「ブログ」ボタンで戻れます。
お試しください。


サボテンバナー1.jpg


■この記事いいなと思われたら、ぜひポチッと!
BLOGを書く励みになります。
    ↓

にほんブログ村 花・園芸ブログ サボテンへ

にほんブログ村


サボテン ブログランキングへ



■アクセス数 (投稿時の集計)
     
集計 訪問者 ビュー
12月8日 314 671
12月計 2,289 6,043
累計 1,738,469






ハウスの避難所には [栽培]

ハウスの中に避難所のような場所が(棚が)あって、
調子を崩している苗や、隔離している苗などを置いています。
日差しも強くなく、むしろ日陰みたいな場所です。


sr20161203DSCN0009.jpg

↑ 日の出丸の実生苗のうち、どうも変だなという苗を
 隔離して植えています。画像からわかるように、
 茶膜が早くから上がってきて(右苗)、弱っているのかな、
 病気なのかなと見ている苗です。
 しかし隔離後、それ以上広がってこないので、どうやら大丈夫そうです。
 日の出丸はある程度のサイズになると、
 茶膜がどんどん上がってくることがあり、原因はよくわかりません。
 美観を損ねるのでなるべく上がってきてほしくないわけですが、
 日の出丸はある程度のサイズになると発生するこじれと同様に、
 この茶膜もいやな問題です。
 


sr20161127DSCN0001.jpg

↑ むかしサボテン種の混合物を売っていて、遊び半分で実生した苗の一つ。
 このところ元気がなかったので避難所で静養していました。
 どうやら体もふっくらしてきていい形になってきました。
 品種はよくわかりませんが、整った印象があり地味ですが好きな苗です。





■画像をクリックすると、迫力ある大きな画像がご覧いただけます。
「saborichの画像」の別サイトへ飛びますが、「ブログ」ボタンで戻れます。
お試しください。


サボテンバナー1.jpg


■この記事いいなと思われたら、ぜひポチッと!
BLOGを書く励みになります。
    ↓

にほんブログ村 花・園芸ブログ サボテンへ

にほんブログ村


サボテン ブログランキングへ



■アクセス数 (投稿時の集計)
     
集計 訪問者 ビュー
12月6日 313 953
12月計 1,660 4,625
累計 1,737,213






こじれと回復を繰り返しながら [栽培]

サボテンの栽培を始めて、夢中になっている頃は、
きれいなサボテンや珍しいサボテンに目が言って、
完全で美しいサボテンが欲しい、たくさん欲しい、
そして眺めていたいという病気にかかります。
人間だれでもきれいなものや美しいものに、
惹かれていくのは当然のことです。

しかし日本の環境では栽培はむつかしくて、
しかも栽培技術が未熟ならばなおさら、
きれいなサボテンを入手しても、こじれたり枯らしたり、
腐らせたりすることを経験します。うまくいかないことが続くと、
実に栽培はむつかしいものだと思うようになったり、
気持ちがめげたりします。

いろいろな経験をしてサボテン歴が長くなると、
サボテンも必死に日本の環境の中で適応し、生きようとしている
とわかるようになります。気長に付き合うようになるのですね。
するとこじれたりしてもまた回復するだろうとか、
ずっと療養を続けるようなことも増えます。

その中でふたたび回復して元気な姿を見せるようになると、
なにか同士のような感情も生まれます。
するときれいなサボテンだけでなく、苦労したサボテンへの
気持ちも深まるのですね。
(たしか、あの村主先生もこんな言葉を書いていたような気がするなぁ・・・)


sr20161207DSCN0009.jpg

↑ これは復活してきた緋冠竜です。
 むかし小さい苗の頃、これはいいと一目惚れして
 買ったのですが、すぐこじれてトゲ落ちしてしまいました。
 かなりガッカリしたのです。


sr20161207DSCN0010.jpg

↑ こちらは横から眺めた姿ですが、トゲ落ちしたゾーンが
 下部に見えると思います。ようやくトゲ落した痕跡も
 下に回ったということですね。長い年月がかかりました。
 なので、この苗には同士のような感情をいだきます。





■画像をクリックすると、迫力ある大きな画像がご覧いただけます。
「saborichの画像」の別サイトへ飛びますが、「ブログ」ボタンで戻れます。
お試しください。


サボテンバナー1.jpg


■この記事いいなと思われたら、ぜひポチッと!
BLOGを書く励みになります。
    ↓

にほんブログ村 花・園芸ブログ サボテンへ

にほんブログ村


サボテン ブログランキングへ



■アクセス数 (投稿時の集計)
     
集計 訪問者 ビュー
12月5日 288 593
12月計 1,347 3,672
累計 1,736,312






腰折れした兜丸の復活実験 [栽培]

スーパー兜丸の実生苗が、昨冬に腰折れしてしまい、
なんとか回復しないかなと本腰(?)を入れました。


sr20161012DSCN0004.jpg2016年10月12日

↑ 秋ころの様子ですが、まあペタンコになっています。
 しかし枯れるわけでもなくそのままなので、
 吊り鉢にして少し温度を高くしようと試みているところです。


sr20161031DSCN0001.jpg10月31日

↑ あまりはかばかしくなく、冬も近くなり温度が上がらないので、
 室内の窓辺に移して、このようにビニール袋をかぶせて、
 湿度を保つのと保温を兼ねる、という作戦。
 ちなみに右側の苗は、先に記事にした復活中の兜丸。


sr20161205DSCN0004.jpg12月5日

↑ ほぼ毎日観察していますが、枯れることはなく、
 10月当初の姿からすると少し膨らみが出てきたみたいです。
 水を少し吸っているのは確かですね。
 冬の間、頑張ってみます。





■画像をクリックすると、迫力ある大きな画像がご覧いただけます。
「saborichの画像」の別サイトへ飛びますが、「ブログ」ボタンで戻れます。
お試しください。


サボテンバナー1.jpg


■この記事いいなと思われたら、ぜひポチッと!
BLOGを書く励みになります。
    ↓

にほんブログ村 花・園芸ブログ サボテンへ

にほんブログ村


サボテン ブログランキングへ



■アクセス数 (投稿時の集計)
     
集計 訪問者 ビュー
12月4日 285 680
12月計 1,059 3,079
累計 1,735,339






ギムノの古株 [栽培]

ギムノの中にはどこまでも大きくなるという雰囲気のサボテンがあります。
うちにいるのは、新天地と天賜玉。確実に成長を続けて年々貫禄を増していきます。
大きくなるということは、必ずしもいいことだとは言えない気もします。
植え替え作業は、径が増すほど(重量も3乗で増すので)、
大変な苦労になります。


sr20161126DSCN0004.JPG

↑ 新天地の苗ですが、図鑑によれば40cmくらいになるとのこと。
 スイカを思い浮かべていただくと想像つきますが、
 40cmのスイカはどれほど重いことか。
 かつトゲがあります。


sr20161127DSCN0008.JPG

↑ 天賜玉と見ている苗ですが、日焼けをさせてしまったため、
 少し皮膚に跡があります。
 ところで、またまた図鑑によると天賜玉は、径が12cmと書かれています。
 すると20cmを越えているこの苗は、天賜玉ではなかったのかな。
 今まで何を育てて来たのだろうとやや不安になるところもあります。
 やはり新天地の傍流なのでしょうか。





■画像をクリックすると、迫力ある大きな画像がご覧いただけます。
「saborichの画像」の別サイトへ飛びますが、「ブログ」ボタンで戻れます。
お試しください。


サボテンバナー1.jpg


■この記事いいなと思われたら、ぜひポチッと!
BLOGを書く励みになります。
    ↓

にほんブログ村 花・園芸ブログ サボテンへ

にほんブログ村


サボテン ブログランキングへ



■アクセス数 (投稿時の集計)
     
集計 訪問者 ビュー
12月3日 293 747
12月計 774 2,390
累計 1,734,532






腐った兜丸 [栽培]

13年ほど前に実生し、栽培していた兜丸が腐りました。
それが見つかったのが10月のことです。


sr20161003DSCN0001.jpg2016年10月3日

↑ 下部に変色した部分があるなと思い、抜き上げたところ。
 あら~腐りが入っている。長年愛倍してきた苗なのに・・・


sr20161003DSCN0002.jpg10月3日

↑ よくみると根が残っていることから、鉢の中で発生したのではなくて、
 苗の下部から腐りが入ったと思われます。
 兜丸の場合、あっという間に体全体に腐りが広がってしまうのですが、
 押してみると体は硬いままの状態を保っています。
 腐り部分もすでに乾燥しています。
 腐りに対して自己防衛の防護膜をつくって腐りの拡大を
 防いでいるようだとわかりました。生命力のつよい兜丸です。
 ちょっと希望が。


sr20161012DSCN0009.jpg10月12日

↑ しばらく鉢の上に転がして乾燥させて様子を見ました。
 体は硬いまま、腐りは止まっていると確認しました。


sr20161201DSCN0002.jpg12月1日

↑ 再び植え付けて、復活していく様子を見ています。
 ここから復活するならば、下部に回っていって
 外見もふつうに戻る可能性があります。
 冬の水切りに入る時期なので、
 このままハウスに入れておくのがいいのか考え中です。





■画像をクリックすると、迫力ある大きな画像がご覧いただけます。
「saborichの画像」の別サイトへ飛びますが、「ブログ」ボタンで戻れます。
お試しください。


サボテンバナー1.jpg


■この記事いいなと思われたら、ぜひポチッと!
BLOGを書く励みになります。
    ↓

にほんブログ村 花・園芸ブログ サボテンへ

にほんブログ村


サボテン ブログランキングへ



■アクセス数 (投稿時の集計)
     
集計 訪問者 ビュー
12月1日 254 897
12月計 254 897
累計 1,733,109





もうひとつ、多肉話題 [栽培]

いただいた亀甲竜は窓辺の明かり浴びて、
次々と葉を出しています。
今や苗がもじゃもじゃになりました。


sr20161124DSCN0011.jpg

↑ ハート型の葉が重層的に重なって
 緑色が美しいです。


sr20161130DSCN0014.jpg

↑ こちらに正面を向けてあげるとこんな様子です。
 ずいぶん茂りました。


sr20161130DSCN0016.jpg

↑ 株の根元を見ると、新しい枝のようなものが
 出始めています。さらに葉を出そうというのでしょうか。
 とても環境を気に入ってもらっているのですね。
 地下茎(?)の芋の部分も大きくなってきています。





■画像をクリックすると、迫力ある大きな画像がご覧いただけます。
「saborichの画像」の別サイトへ飛びますが、「ブログ」ボタンで戻れます。
お試しください。


サボテンバナー1.jpg


■この記事いいなと思われたら、ぜひポチッと!
BLOGを書く励みになります。
    ↓

にほんブログ村 花・園芸ブログ サボテンへ

にほんブログ村


サボテン ブログランキングへ



■アクセス数 (投稿時の集計)
     
集計 訪問者 ビュー
11月28日 238 863
11月計 7,323 17,850
累計 1,731,139





窓辺の臥牛たち [栽培]

多肉植物は室内やハウスに取り込みましたが、
窓辺に置くと手に取り、よく観察したりします。
あまり品種とかは詳しくないのですが、何種類の臥牛を
栽培しています。
独特のじっくりした成長する様は面白いですね。
よく仔を吹くので、株分けしてまた増えるという感じで、
サボテンの場合とは大きな違いです。


sr20161129DSCN0006.jpg

↑ 葉の照りが強いタイプ。ピカピカの葉は魅力です。
 株分けしたもので、花もつけるようになりました。


sr20161129DSCN0007.jpg

↑ 同品種の更に小さい株分け苗たち。
 とにかく丈夫です。


sr20161129DSCN0009.jpg

↑ 葉の表面がザラザラでしかも白い斑点状になっている品種。
 いつの間にかエケベリアが同居しています。


sr20161129DSCN0011.jpg

↑ 葉のザラザラ感もすくなく、ちょっと風味に欠けるかなという
 品種です。これも堅強でよく増えます。

 ハウスにも株分けした臥牛苗がたくさんいて、
 冬越しはハウスで行う予定です。
 今年は冷え込みが強いという予測が出ていて、
 冷害に注意ですね。





■画像をクリックすると、迫力ある大きな画像がご覧いただけます。
「saborichの画像」の別サイトへ飛びますが、「ブログ」ボタンで戻れます。
お試しください。


サボテンバナー1.jpg


■この記事いいなと思われたら、ぜひポチッと!
BLOGを書く励みになります。
    ↓

にほんブログ村 花・園芸ブログ サボテンへ

にほんブログ村


サボテン ブログランキングへ



■アクセス数 (投稿時の集計)
     
集計 訪問者 ビュー
11月27日 286 801
11月計 7,085 16,987
累計 1,727,375





兜丸復活作戦の継続 [栽培]

窓辺に退避した実生兜丸の復活は、ほぼ完了しました。
新しいアレオーレも出始めています。
いろいろと栽培の教訓が得られました。
そして兜丸を失うこともなかったので、
まずはメデタシというところ。


sr20161124DSCN0005.jpg2016年11月24日


sr20161124DSCN0006.jpg2016年11月24日

■過去記事のリンク
1.萎縮した兜丸の復活作戦(2016年10月12日)
2.萎縮した兜丸の復活作戦 その2(2016年10月15日)
3.シワがほぼ消えた(2016年11月7日)


他にもスーパー兜丸の苗たちで、萎縮したものがあり、
同様の管理で回復するものかを確認しています。
つまり水をたくさんあげること、保温して鉢の温度を上げる、
日差しをたくさん浴びせる、ということです。


sr20161012DSCN0004.jpg10月12日


sr20161124DSCN0008.jpg11月24日


上記の画像を見ていただくと、約40日経過していますが、
ほぼ変化なしという状況です。しかし枯れ込むことはないようです。
はじめに掲載した復活した兜丸の場合、復活まで約3ヶ月の時間を要しています。
これからなのだと注目しています。
特に兜丸は硬質な体を持っているので、凹みや腰折れの回復は、
長い時間がかかります。




■画像をクリックすると、迫力ある大きな画像がご覧いただけます。
「saborichの画像」の別サイトへ飛びますが、「ブログ」ボタンで戻れます。
お試しください。


サボテンバナー1.jpg


■この記事いいなと思われたら、ぜひポチッと!
BLOGを書く励みになります。
    ↓

にほんブログ村 花・園芸ブログ サボテンへ

にほんブログ村


サボテン ブログランキングへ



■アクセス数 (投稿時の集計)
     
集計 訪問者 ビュー
11月22日 210 601
11月計 5,803 13,615
累計 1,726,662





水やりが少なかったかな [栽培]

ギムノ系でとくに感じることですが、今シーズンは
あまり成長しているように思えません。
海王丸の実生の苗が、秋を過ぎても体の充実した印象がないのです。
秋の季節が短くて天候不順があるのかもしれないし、
水やりが少なかったかもしれません。
水切りが近いですが、体にシワが寄った状態で
水切りに入るのはすこし酷な感じ。最後の水やりをしようかと
思っています。
それにしても海王丸は渋いサボテンです。
トゲが上手く作れたらとても魅力的です。


sr20161118DSCN0005.jpg


sr20161118DSCN0004.jpg


sr20161118DSCN0003.jpg


sr20161118DSCN0001.jpg





■画像をクリックすると、迫力ある大きな画像がご覧いただけます。
「saborichの画像」の別サイトへ飛びますが、「ブログ」ボタンで戻れます。
お試しください。


サボテンバナー1.jpg


■この記事いいなと思われたら、ぜひポチッと!
BLOGを書く励みになります。
    ↓

にほんブログ村 花・園芸ブログ サボテンへ

にほんブログ村


サボテン ブログランキングへ



■アクセス数 (投稿時の集計)
     
集計 訪問者 ビュー
11月16日 300 693
11月計 4,252 9,342
累計 1,722,118