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日の出丸のトゲ映える [トゲの姿]

水切りをして3ヶ月が経過しました。毎日寒いですね。
昼でも保温ヒーターは稼動しています。
豪棘系とされる小さな日の出丸のトゲが日差しに映えていました。
なかなかいい景色(好きな景色)です。


sr20170207DSCN0001.jpg

↑ 径は5~6cmほどになったでしょうか。
 太いトゲが出てきています。


sr20170207DSCN0002.jpg

↑ こちらも豪棘系ですが、トゲ色はやや白いですね。
 これで赤いといいのですがね・・・





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トゲが朝日に映える [トゲの姿]

朝ハウスにはいると緋冠竜のトゲが輝いているようでした。
とくに白トゲの苗が。
人が見ていない時間に、いろいろな表情を見せているものです。
一番下の画像は、長刺系の緋冠竜で変わり者です。


sr20161211DSCN0001.JPG


sr20161211DSCN0004.JPG


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赤トゲの緋冠竜 [トゲの姿]

このごろあまり人気がないといわれていた緋冠竜ですが、
海外では人気があるようです。育てやすくてトゲもきれいです。
花も見応えあります。
かつていやというほど実生しましたが、小さい苗は平凡なものです。
トゲの魅力が出てくるのはやはり中くらいの苗になってからですね。


sr20161130DSCN0022.JPG

↑ トゲの伸長につれて赤みは薄れてしまうのが通例ですが、
 この苗は赤みを維持します。やっと少し大きくなってきました。


sr20161130DSCN0023.JPG

↑ 豪刺系の苗ですが、豪刺系にありがちな白トゲ。
 でもこの苗は、赤味が増してきた感じがします。
 ちょっと期待。


sr20161129DSCN0024.JPG

↑ 典型的な豪刺系の緋冠竜です。
 白トゲに近いですが、別の雰囲気を持っています。
 これはこれで面白いです。





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日の出丸が元気 [トゲの姿]

南信州にも15cmくらいの積雪、あたりは一晩にして、
雪景色となりました。ハウスの中は暗いですね。
水切りをそろそろスタートするか、もう一度水やりをするか
考慮中です。
しかし寒くなると日の出丸が元気になり、トゲが鮮やか。
冬型サボテンですね。中くらいの苗にはつぼみが上がってきています。
これまでも取り上げてきましたが、少しトゲも伸びたと思うので、
改めて日の出丸のトゲ特集です。


sr20161125DSCN0011.jpg

↑ この季節はトゲがグイグイと出てくる感じで心地よいです。


sr20161125DSCN0012.jpg

↑ 豪棘の期待株。出始めたかな・・・


sr20161125DSCN0013.jpg

↑ 体格の割には棘がいいかも、と期待。


sr20161125DSCN0017.jpg

↑ あまり色素を持たないタイプのようですが、白刺と言うほどでもない。
 日の出丸としては少し変わっています。トゲは太くなるかもしれません。
 





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冬の朝陽とトゲサボテン [トゲの姿]

冬のハウスは独特の雰囲気が漂うように感じます。
外気と比べて暖かく、かつ静かな環境に包まれます。
とくに朝陽がのぼる頃は、光が差し込んでトゲサボテンのトゲが映えるのです。
毎年この季節になると、こんな楽しみ方をしています。


sr20161116DSCN0001.jpg

↑ 朱トゲの金冠竜。性質は極めて丈夫。


sr20161116DSCN0002.jpg

↑ 旋風玉の古い株です。こちらも比較的丈夫な品種です。


sr20161116DSCN0003.jpg

↑ 黄トゲの紅裳竜です。最も育てやすいフェロです。
 トゲの汚れが出始めてます。


sr20161116DSCN0006.jpg

↑ 赤トゲ系の紅裳竜。やや小ぶりの苗です。





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新トゲが鮮やか [トゲの姿]

日の出丸は冬型サボテンです。
フェロのなかでは珍しいサボテンです。
秋から活動が始まり、花を冬に咲かせて、
春になると休む感じです。
いまは成長期なので、新トゲが次々と出てきます。
日の出丸の新トゲは鮮やか。今が鑑賞時期かもしれません。

下の画像は、比較的若い苗で、まださほどトゲも
汚れていません。一番下の画像の苗には、
孵化したばかりの虫が歩き回っています。


sr20161113DSCN0018.JPG


sr20161113DSCN0016.JPG


sr20161113DSCN0014.JPG


sr20161113DSCN0008.JPG

↑ カマキリの赤ちゃんが徘徊中。





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日の出丸のトゲのお掃除と水やり [トゲの姿]

この秋は長雨続きで、中苗の日の出丸のトゲに、
しっかりカビが付着してしまいました。なんとも残念なので、
黒いコロニーになったカビの団子をたんねんに落とし、水洗い。
ついでに水やりを。今年はあと1回くらいかもしれません。


sr20161024DSCN0035.JPG

↑ 水をもらって気持ち良さげな日の出丸の小苗。


sr20161024DSCN0032.JPG

↑ 豪刺の遺伝子を持つとか言われている苗を育成しています。
 しだいに太いトゲが出るようになりました。
 鉢が窮屈になってきたので来春に植え替え。


sr20161024DSCN0031.JPG

↑ こちらも豪刺系の苗たち。


sr20161024DSCN0019.JPG

↑ きれいにしてあげた苗です。


sr20161024DSCN0026.JPG

↑ こちらはあまり汚れはなかったのですが、
 上の2本は同じ実生で、これほどトゲ色のちがうものが
 出るという例です。そしてトゲ色の淡い方が豪刺系に近い
 雰囲気を持ちます。





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トゲモノのカビ注意 [トゲの姿]

湿気の多い日が続きます。夜間はとくに湿度が高く、
日の出丸などは蜜を出し始めているので、なおさらトゲが
汚れる危険が高くなりました。
栄養分のあるところに青カビが着き、やがて沈着して黒くなり、
トゲに喰いつきます。


sr20161001DSCN0002.JPG

↑ 旋風玉ですが、トゲの汚れが見え始めました。
 ちょっとマズイです。


sr20161001DSCN0001.JPG

↑ 鯱頭ですが、もとダルマ型の変な形でしたが、
 成長するにつれ目立たなくなりました。
 何年もかかっていますけれど。


sr20161001DSCN0004.JPG

↑ 金冠竜は元気な印象。こじれもなく育てやすいです。


sr20160930DSCN0011.JPG

↑ 神仙玉の南方系とかいわれるタイプ。
 あまり蜜も出さず汚れにくい感じですね。





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暑い最中に、新トゲをバリバリ出している緋冠竜 [トゲの姿]

毎日暑い日が続きます。サボテンも休眠に入るものが
増えてきますが、緋冠竜はとにかく元気に新トゲを出して
がんばっています。
例年こんな風だったかなと昨年の画像を振り返ってみると、
刈穂玉の花が咲いていたり、ロフォフォラがパンパンに体を膨らましていたりして、
緋冠竜はあまり登場しません。今年が格別元気なのかもしれません。
以下画像ではあまりはっきりしませんが、いいトゲだしてきています。


sr20160806DSCN0018.jpg

↑ 花が終わりトゲが動いている苗です。


sr20160806DSCN0017.jpg


sr20160806DSCN0016.jpg

↑ 上の2苗は豪刺系の緋冠竜で動きがよく似ています。


sr20160806DSCN0015.jpg

↑ トゲの紅白が入り混じった感じがお気に入りの苗。


sr20160806DSCN0014.jpg

↑ まさに緋冠竜といいたげな赤トゲ系の緋冠竜。


sr20160806DSCN0013.jpg

↑ こちらは赤トゲでかつ豪刺かもしれない欲張りな苗です。
 うまく成長してほしいです。





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カビの季節 [トゲの姿]

梅雨も明けたあと、高温かつ多湿の環境になり、
トゲモノのトゲにカビが発生しやすくなります。
毎年カビがつきやすい苗がいて、真珠の苗なのですが、
やはり今年もやってきました。


sr20160801DSCN0019.JPG

↑ こちらの苗、カビの発生しやすいトゲがあります。
 簡単に判別することができます。
 まだ新しいトゲで、色合いも深くてきれいなトゲで、
 全体がしっとりと湿った感じのもの。
 球体の上半分の新トゲから成長が終わった程度の新しいトゲです。


sr20160731DSCN0009.JPG

↑ カビの例です。こちらの地方ではアオカビが多いです。
 カビが繁殖する条件というのがあって、温度と湿度それにエサです。

 日本の気候では今頃から夏にかけて高温多湿になります。
 エサの方は、トゲモノサボテンに多い蜜の分泌が関係していると見ています。
 この気温の高い時期に蜜線よりたくさんの蜜が分泌されます。
 この蜜はアレオーレを濡らし、それがトゲの根元からトゲを湿らせて
 先端に向かいます。
 日の出丸のトゲにあるギザギザの構造は、毛細管現象を起こして、
 蜜をトゲに行き渡らせ保持しているのだろうと推測しています。
 なぜかといえば、そうして蜜の匂いを周囲に拡散させるためです。
 この結果、湿った印象の深い色のトゲができると見ています。
 そしてこれがカビのエサになっています。 


sr20160801DSCN0020.JPG

↑ 上の画像のカビの先端部を取り除きましたが、カビの根っこの部分の
 黒いくすみが残ります。おそらくこれはカビの菌糸体の残りなのだろうと
 思いますね。ほうっておくと、この黒ずみは沈着して取れなくなり、
 トゲが汚れた感じになります。ひどい場合にはトゲが黒くなってしまいます。


 では対策はというと、なかなか有効な手段が見つからないのですが、
 マメにお世話ができるならば、蜜線から出てきた蜜の玉を、
 綿棒などで除去してやります。苗の数が多いときなどは
 なかなか実行しにくい方法ですが。




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